これまでの被災地支援活動


台風15号と19号の被災地 福島県と宮崎県へ支援物資を送りました

台風19号被災地、福島県郡山市のファミリーホームいぶきさんへ送った支援物資

台風19号被災地、福島県郡山市のファミリーホームいぶきさんへ支援物資をお送りしました。

送ったのは仮設住宅に暮らす農家さんからの新米30kgのご寄付と、継続的に支援して頂いてるおもちゃです。

 

台風15号被災地へ
●ブルーシート他 10万円分 

 

台風19号被災地 栃木市ボランティアセンターへ 
●土のう袋 5万円分


福島県郡山市 ファミリーセンターいぶきへ
●衣類購入費5万円分


宮城県大崎市 ボランティアセンターへ
●熊手等資材費用 5万円分

 

町内 東町自治会より寄付

 

自治会の皆さんの協力で、約300枚ほどのタオルを福島県郡山、宮城県大崎市へ送りました。

 



継続的に支援して頂いてる「おかめや」さんへ

お世話になっているおかめやさんに届けるお礼の品々

2019/10/27

北海道胆振東部地震の被災者支援に対して継続的に支援して頂いてる「おかめや」さんに、仮設住宅に暮らしてる方々からの恩返しとして、お礼の品々を届けて来ました。


仮設住宅に住む農家さんからのお返しを配る

開店前から並んでるお客さんに恩返しです。

かぼちゃ・大根・お米・キャベツ・じゃがいも等の農産物は全て仮設住宅に暮らす農家さんから提供していただいたものです。



「仮設住宅に花を」

北海道胆振東部地震の福祉仮設住宅でのボランティア作業風景

福祉仮設住宅での作業風景。利用者さん、施設の方、花フレンズの皆さんの協力でプランターや鉢植えを設置しました。


仮設住宅前に置かれた鉢植え
花の植え替え作業

北海道胆振東部地震の被災者支援施設前に設置したプランター

私は仮設住宅へ1件ずつ周っていますので、直接確認し了承して頂いた方へプランターや鉢植えを置いていただこうと、活動を新たに始めました。全面に設置すると管理する方も大変なので、押し付けはしません。苦痛に感じると何の意味もありません。人それぞれです。



すだれと風除室へ網戸の取り付け

北海道胆振東部地震の仮設住宅に設置したすだれ
北海道胆振東部地震の仮設住宅に網戸の設置。と猫

西日対策として、希望する方にすだれを取り付け致しました。また、風通しを良くするため玄関フードに網戸を取り付けました。

物資も限られているため、ペットと暮らしている世帯、高齢、独居世帯に設置いたしました。

 



地震直後のこども園での支援活動

こども園での支援活動の様子

ボランティアの方々が、外でカキ氷作って、じゃんけん大会リードして頂き、職員の方々が配ってくれました。

それぞれが出来る事を、快く手伝って頂いた結果です。

 

「何かできることはないのか」と声をあげたことから始めました。

 

一瞬でも笑顔を。

一時でも地震とは違う話を家族と。

出来ることを。


地震からの活動内容

2018/9/17

子供園、避難所周り。30K程の氷で、かき氷や手持ちのおもちゃを持って、出来る限り周りました。

 

9/22 

避難所の福祉センターに、生野菜サラダを差し入れしました。

その後、中学校、小学校、スポーツセンターと避難所が閉鎖されるまで、出来るだけ差し入れしました。

 

10/6  

安平町、むかわ町のこども園、支援施設、地域保育、計9箇所周りました。色々なおもちゃなどを配りました

 

11月〜

仮設住宅へ一件づつ、 おかめやさんの🍞を手土産に周りました。

2月からは洋菓子もあわせて。表町、本郷、高校隣、京町、鹿沼、上厚真、新町。

現在も継続中です。

 

3/1

鹿沼の仮設住宅へ洋菓子を渡し、むかわ町のこども園など5ヶ所、再度おもちゃ配りをしました。

 

3/16 

浜厚真、上厚真、本郷初めて会えた方も3人居ましたが、回数を重ねているので気楽な会話も増え、様々な情報収集も出来ました。


こども園で支援品のおもちゃを使って頂きました

支援品のおもちゃで遊ぶこども園の子供達

宮の森こども園、さくら認定こども園さんからお礼状が届きました。感謝です! また行きますよ!!!

 

以下書面抜粋

震災で大変な事をたくさん経験した

子ども達にとって、

「あの時のカキ氷の味」は

忘れる事が出来ない、

美味しい味だったことでしょう。

また、頂いたおもちゃは、

新年会のくじに使わさせていただきました。

満面の笑顔が広がっていました。

 

厚真町宮の森こども園

園長 安倍 英志