被災者へ直接届けたい

この小さな町でも最大9.10箇所の避難所がありました。また中には、独自に開設している所もありました。

そして様々な企業の支援が、集約している福祉センターに集まりました。

 

巨大なキッチンカーに、大きな炊き出しスペース。様々な支援物資………

 全てが避難所に公平に行き渡ったか???冷たい食事とは言わないが、出来たて熱々な食事とは言えない。

 

避難所格差が多数あると感じました

 

茶色ばかりじぁ……と、個人的に避難所へ生野菜のサラダを支援金や近所の協力も得て、店舗で使用している「大きな器」に入れて自家用車で運び「地元の知り合いが差し入れで持って来た」という形で渡しました。

(保健所の指導がある為です)

 

被災者の方々、道内外からの応援の方々、時に中学校の先生方にも手伝って頂き、1人づつ配って頂きました。

  

個々で支援物資として送られて来てもどうにも進まないが、

集約して直接渡せれば素晴らしい支援物資として被災者に渡る。

 

1人では難しいが、

出来る事、物を持ち寄れば

考えもつかなかった事も出来る。 

 

繋がりが多ければ、多いほど、

連携がうまく取れれば、

現地で動ける、

情報を伝える人が居れば、

本当の被災者にスムーズに届きます。

 

コメント頂きました。

ありがとうございました!

 

私も避難生活をしている時に度々サラダ等、差し入れて頂いた1人です、素直に感謝の気持ちです、仮設に入ってからもパンを…
さりげなくそんな行いはなかなか出来る事じゃないと思います。これからもまだまだ油断禁物ですし、どこででも自然災害は起きると思って過ごす事も大切だと感じています。

名前: Sさん

 

 

私も20年近く前に避難所生活、仮設住宅生活を体験しましたが、未だに思い出したくない記憶も沢山あります。当時は不安しかありませんでしたが、時間をかけて町も人の心も少しずつ復興していくんだと思います。
震災を経験してみると、普段は気付かなかった人間の色々な部分が見えます。そんな時にいただいた優しさは、未だに忘れる事がなく、一生感謝の気持ちをもって生きていくんだと感じています。
麻生さんの活動で救われている人は沢山居ると思し、みんなの心にずっと残る事だと思います。
遠い所からですが、ずっと応援しています。

名前: Aさん

 

 

      

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